小豆島(しょうどしま)は香川県の北東部、瀬戸内海のほぼ中央に位置する、備讃瀬戸地域を代表する観光の島である。オリーブや醤油の生産が盛んな場所であることから「オリーブの島」、「醤(ひしお)の島」として知られる。戦後は壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台として一躍有名となった。またかつては弘法大師が修行の為に立ち寄ったと言い伝えられ、現在でも大師の足跡を遍路する小豆島八十八箇所の風習がのこり、四季を通じて年間数万人のお遍路さんが訪れている「彼岸の島」でもある。
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鳩間島
鳩間島は、西表島の北5kmの海上に浮かぶ人口約70人の小さな島です。
東シナ海に面するため海上交通の面で重視され、古くから灯台が設置されました。
島の名所として有名な鳩間中森は、島のほぼ中央に位置する小高い丘。島の最高地点であり、石積みの遠見台からは遙か彼方を望むことができます。また、民謡「鳩間節」は、この鳩間中森から見た美しい眺めを歌っています。
沿岸は豊富な漁場に恵まれ、ツノマタ、カツオ、ホコツキ(タコ)等の漁業が盛んです。