鳩間島(はとまじま)は那覇のある沖縄本島から更に西に500kmほどの場所に位置する、八重山諸島の中の1つの島です。
「東洋のガラパゴス」と呼ばれる西表島のちょうど真北に位置し、空港がある石垣島からは40kmほどの距離です。
周囲は約4kmで、徒歩でちょうど1時間ほどで一周できます。
商業施設は民宿が7軒のほか雑貨屋、食堂、喫茶店などがあります。
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鳩間島について
西表島縦断
秘境西表島を訪れたことを証明する最大のステータスシンボルはやはり島の縦断でしょう。日帰りで抜けるのを“縦走”、山中で何泊かしてのんびり抜けるのを“縦断”と呼ぶそうです。浦内川の遊覧船の終着点の軍艦岩を起点として古見あるいは大富に抜けるというコースですが、現在古見ルートは何年か前の台風のためにほとんど道がわからない状態なので、大富ルートに抜けることになります。上の写真は古見-大富ルートの分岐点でのものです。
軍艦岩からマリユドゥ、カンビレーの滝までは例のよく整備された観光用の山道で、カンビレーの滝の少し先から本格的な縦断道に入ります。そして、第二山小屋跡、イタジキ川の出会い、中間広場、第一山小屋跡、古見-大富分岐を経由して大富林道へと抜けます。イタジキ川を過ぎてからはかなり大きなアップダウンの連続になります。大富林道へ抜けるととりあえずホッとするのですが、実はそれから先大富部落までの8kmが結構きつく、特に真夏の炎天下をこの道を歩くのは少々根性がいります。
与那国島
沖縄県八重山郡与那国島は、沖縄本島から南西に509キロ、石垣島から127キロ、台湾まで111キロに位置する日本最西端の国境の島です。青い海、青い空と太陽、そしてゆっくりと流れる時間の中にたたずむ絶海の孤島です。この地域は天候が不安定で、周囲を断崖絶壁で囲まれた島のため、とても渡るのが難しい事から方言名で「どなん(渡難)」と呼ばれている島です。
「カジキ釣り漁船 勝丸」も日々この与那国島近海で巨大カジキマグロと闘っております。また与那国島は毎年「国際カジキ釣り大会」が開催されるスポーツフィッシングのメッカでもあり、腕に自信の有る強者達が集まり競い合っています。「勝丸」もチャーター船として毎年参加をして健闘しております。