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小豆島

小豆島(しょうどしま)は香川県の北東部、瀬戸内海のほぼ中央に位置する、備讃瀬戸地域を代表する観光の島である。オリーブや醤油の生産が盛んな場所であることから「オリーブの島」、「醤(ひしお)の島」として知られる。戦後は壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台として一躍有名となった。またかつては弘法大師が修行の為に立ち寄ったと言い伝えられ、現在でも大師の足跡を遍路する小豆島八十八箇所の風習がのこり、四季を通じて年間数万人のお遍路さんが訪れている「彼岸の島」でもある。

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