沖縄県八重山郡与那国島は、沖縄本島から南西に509キロ、石垣島から127キロ、台湾まで111キロに位置する日本最西端の国境の島です。青い海、青い空と太陽、そしてゆっくりと流れる時間の中にたたずむ絶海の孤島です。この地域は天候が不安定で、周囲を断崖絶壁で囲まれた島のため、とても渡るのが難しい事から方言名で「どなん(渡難)」と呼ばれている島です。
「カジキ釣り漁船 勝丸」も日々この与那国島近海で巨大カジキマグロと闘っております。また与那国島は毎年「国際カジキ釣り大会」が開催されるスポーツフィッシングのメッカでもあり、腕に自信の有る強者達が集まり競い合っています。「勝丸」もチャーター船として毎年参加をして健闘しております。